校長あいさつ

 
                           学校長あいさつ
                                                宜野湾市立普天間第二小学校
                                                           校 長  知 念  克 治

 
 石垣市立大本小学校より普天間第二小学校の第19代校長として赴任いたしました、知念克治(ちねん かつじ)と申します。よろしくお願いします。
 赴任して初めて目にしたのが、校門を入ってすぐの記念碑に、『たくましい心』の校訓でした。
 この校訓には、子どもたちにそてつのようにたくましい心でこれからの時代を生きぬいてほしいとの願いを込めると同時に、これからますます普天間第二小学校が発展するようにとの願いが込められています。
 まさに、コロナウイルスで混沌としている世界情勢の中、この普天間第二小学校の628名の子どもたちが『たくましい心』でこの時代を生きぬいていけるように全職員で力を合わせて頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。
 そのために、『 知恵だせ 汗出せ 力だせ たくましい心で作りだせ 』を合言葉に、


普天間第二小学校全職員には人間力・教師力の向上で

〇和顔愛語    
 いつも穏やかで親しげな顔つき、そして気持ちのこもった言葉で「子どもたち」「先生同士」
 「保護者・地域」と接し和を広げる

〇率先垂範    
 「やってみせ、言ってきかせ褒めてやらねば人は動かじ」を何時も忘れないで、教え導き、
  褒めることや、気づかせる指導を行う
 
〇師弟同行    
 教師と子どもたちが「共に学び合う」「共に励まし合う」ことの大切さを知り、実践を行う
 
〇啐啄同時    
 「子どもたちに何を学ばせたいのか」「何を身につけさせたいのか」を明確にする


普天間第二小学校の全児童には

〇進んで学習しよく考える子  
 自らの感性を磨き生きる知恵を身につける子、身につけた知識・技能を活用して主体的に判断し、
 探求心を持って積極的に学習する子

〇明るく心豊かな子      
 素直で明るく協力し合い思いやりのある子、共に生きる人間として他者の存在を認め、相手の
 立場が理解できる子
 
〇じょうぶで気力のある子   
 自分の思いや願い、考えを自らの力で実践し、苦しみや困難に耐え、くじけることなく物事を
 成し遂げようとする強い気力、忍耐力を持つ子

 の育成を目指していきたいと思います。


普天間第二小学校の保護者・地域の皆様には、
 地域全体で学校教育を支援するため、学校と地域との連携体制の構築を図り、多様な形態の教員支援を可能とし、子どもと向き合う時間の充実を図り、地域の子どもとして「一人一人の子どもたちが尊重され、持っている能力・特性が十分発揮され、それが伸長されること」をめざし、学校・家庭・地域が連携して取り組んでいきましょう。すべては、普天間第二小学校の子どもたちのために!!これからもご協力・ご支援をよろしくお願いいたします。
 


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